今日もあれこれ日記 

50代主婦のぼちぼちライフ

50代夫婦中古マンション購入記④ ショールーム訪問編

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こんにちは〜。

今日は、前回ブログでお話ししたように、初回打ち合わせの場でショールーム見学を提案され、突如行くことになったお話しです。

 

リフォーム会社からショールーム行きを提案されたとき

「素敵なキッチンばかり目について、高いものになるという口コミを見たことがあるから、行きたくない」

的なことを、もう最初からぶっちゃけて正直に言いました笑。

 

 

当時は不動産屋とのやり取りも同時進行中でして・・。

 

住宅関係者全般への警戒心がMAXで、私的には価格のわかっているマンション本体の購入より、むしろ相場がわからないリフォームの方が怖かったんですよね。

時価って書いてある鮨屋に入る感じでしょうか。

 

 

なので、初手から「うちは豪華なリフォームはやりませんよ」光線を出しまくっておりました笑。

するとAさんは、私の牽制を受けながらも

 

「確かに高くなる傾向はあります。でも、カタログだけで実物をみないと、イメージと違うことになって、それはそれで失敗します。一度は実物をみるべきです。」

 

「ちょまさん、心を強く持ってください」

 

と、その勢いに押され、そのまま隣の市のショールームへ移動することに。

 

 

 

結局、A社さんのお得意先のタカラスタンダードとクリナップ、2つのショールームに行くことになりました。

タカラですごく時間がかかってしまい、クリナップはサッとみただけになりましたが。

 

 

ショールームでやることは、車の購入時の流れに似ているかもしれません。

車のメーカーを決め、ディーラーに行き、車種を選び、その中からグレードを選び、色やオプションを決めていく

のと同じく、

設備会社(今回はタカラスタンダード)のショールームに行き、グレードやそれに付随するオプションなどを決めて見積もり(プラン)を作っていきます。

 

 

実際に行ってみて驚いたのは、選ぶ項目の多さでした。

たとえばキッチンだと、天板、シンク、食洗機、換気扇などのパッと目につく大物から、取手や蹴込みなどといった小さな場所まで、その素材や色柄など、ひとつひとつ決めていかなければなりません。

 

 

それらを一通り選んで、叩き台となる「プラン」をとりあえず作ってもらいます。

その後、家でカタログやwebなどを参考にじっくり検討して、希望に沿った内容に修正してもらう、という流れになります。

 

私も、メーカーのHPやカタログ写真を見比べたり、ブログなども検索しまくって、あーでもない、こーでもないと悩みに悩んで決めていきました。

 

 


最後の最後、プランの最終決定前、選んだもので本当に間違っていないのか不安になって、もう一度ショールームへ出向くことに。

 

 

行ってみて、やはり写真と実物はだいぶ違うな〜と思いました。

 

カタログで見た色も、実物になると印象が違っていて。

ツルツルした素材なのか、マットな素材なのかで光の反射も違いますし、同じ色でも別の色のように見えることもあるんですよね。

 

我が家では、お風呂の壁の色と洗面の扉の色を揃えようと、似たような色を選んだつもりが、実際は全然違っていて、その場で近い色を選び直しました。

 

 

あと、高さや幅などのサイズ感も、実際に物を見て分かることは多いと思いました。

 

平面的な間取り図やカタログから、「この大きさで」と思っていたものが、実物を見ることでサイズ変更したものもあったり。

 



最初は恐る恐る行ったショールームでしたが、知識をある程度入れたあと再訪問したのは大正解でした。

 

 

あと、プランを作る時、すんごく高いものを売りつけられるんじゃとビビってましたが、誘導して高額なオプションを勧められることはなかったです。

 

もしもその場では入れることになってもあくまでも見積もり用の「プラン」です。

発注するまでは変更できるので、ご安心ください^^。

 



ひとつ心配があるとしたら、確かにキラキラ設備がたくさん展示してある場所なので、物欲が刺激されることでしょうか笑

 

私は本当にまったく予備知識がなかったので、逆に、最高グレードのキッチンも見てもピンと来なかったんですよね。

安いのも高いのもおんなじと言いますか、ま〜好みの問題かな〜くらいな感じで、猫に小判状態でした。

 



訪問後、いろんな動画を見まくるうちに、いかに素敵かというイメージが刷り込まれ、2回目ショールームに足を踏み入れたときは、しっかりミーハー心が育成されておりましたよ笑。

 

 

でも、この頃にはある程度予算感も固まっていたので、「心を強く持って」いられました。

最初から知識がありすぎたら、あのキラキラした空間の中で、あえて普通の設備を選ぶのは難しかったかもしれません。

 

 

 

ショールームって、最初は「高いものを買わされる場所」だと思っていましたが、実際は「失敗を減らす場所」だったように思います。

 

少々敷居の高いところではありますが、設備を購入する際は、お高い買い物ですし、是非とも実物を見てから決められることをお勧めします。

 

タカラスタンダードのショールームの詳細は、ご興味があれば↓のバナーからどうぞ^^



次回は実際にどんな設備を選んだかを紹介しますね〜。

では今日はこの辺で〜。

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